INTERVIEW
スタッフインタビュー

安本 純子 YASUMOTO JYUNKO

営業部 部長

入社して6年になります。
現在の仕事は蓄電池設置のご提案が7割くらい、2~3割が太陽光発電で、産業用(主に投資目的)と家庭用(電気代の削減・省エネ化)のご提案を行っています。6年前はこの業界に対してゼロの状態から入社しているので、会社のみんなに聞いたり勉強会で学んだり、お客様と接する中から伺ったことやたくさん教えていただいたりで、学んできて現在に至ります。

私は加東市・小野市・三木市を担当しており、お客様は20代から高齢の方まで幅広いです。
お客様と接する場合やお伺いする際は、女性ならではのやわらかさや細やかさを感じていただける様に気を付けています。元々私の性格上、人とお話しすることが好きなので、お伺いの中で色んな方との出会いが楽しいですし、色々なお客様と話せることが私の仕事のモチベーションとなるので、楽しく仕事が出来ています。

お客様へご提案する蓄電池については固定買取りが終了していく経緯もあり昨今災害が多い中、非常時用電源として需要が高まってますので、今後の備えとして提案をしています。自治体で補助金がある地域に関してはご提案中に必ずお話をさせていただき、書類や手続きも私が責任を持って行っています。

それはやはり、私のお仕事が『お客様ありき』であるという事です。商品の説明やいいことばかりではなく、真心をもって、誠意をもって、喜んでいただけるように…人間性も含めた中で人間として大事な事、お客様とのコミュニケーションを一番大切にと私は思っているので、自分がしてもらって嬉しいことをお客様に行えるようにしています。

【これから】
これから新しい社員が増えていきますので、その方々と一緒に成長していきたいと思っています。私もゼロからの経験でしたが、アットホームな組織で、チームワークを非常に大事にしています。そして、何よりお客様から私の原動力をいただいているので、そのことも新しい方にはお伝えしたいですね。これからは女性が活躍していくのが時代の需要でもありますので、弊社も女性社員をもっと増やし、華のある会社にしたいですね(笑)。

鳥居 孝夫 TORII TAKAO

営業部 主任

私の仕事はお客様に太陽光発電、蓄電池などのご提案をさせていただいております。

初対面でのお客様にお会いすることが多いので、お伺いする際には、お客様にストレスを感じていただくことのない様に努めています。おもてなしとまでではないですが、飲食店と同じような接し方を目標に心がけ、基本中の基本ではありますが、ご挨拶・御礼は特にしっかりとさせていただくようにしています。

今では10年前と比較すると太陽光発電は設置費用が5分の1となっているので、お伺いする際には、お客様に必ずメリットと感じていただける、10年後20年後の見通しが出来る分かりやすい具体的なシュミレーション提案をお持ちするようにしています。

私は主に加西市を担当させていただいていて、個人のお客様、法人のお客様を含めて、様々なお客様がいらっしゃいます。今回お伺いさせていただいた株式会社バンスさんは、もう1年半くらいのお付き合いになります。

ご契約のお客様のお近くで仕事がある際はお伺いするようにしています。お客様のご不安などをお聞きしたり、太陽光ならパワコンの発電の数値を見てアドバイスや運用などをご提案させていただいたり。私自身が私を通じてご契約をいただいたお客様のことはやっぱりずっとずっと気になりますので(笑)。

商品やご提案も含めですが、“私:鳥居”を信じてご契約をいただいたことは本当に嬉しいですし、いつまでたっても絶対に忘れないですね。お客様から「鳥居さんでよかったわ」とお声をかけていただけることは、何よりもうれしいです。また『お客様が喜んでいただけたこと』に私が関われてお役に立てたということは、本当にお客様と繋がれていることが実感できますし、1人の人間としても、とても光栄なことだと思っています。